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2018年4月30日 (月)

Love tree



みんなが描いた鳥を大きな木に止まらせてみましたよ。私たちのシンボルツリーみたいな(^.^)

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2018年4月22日 (日)

輝く色のちょうちょたち

週一回のクラスでは毎月一度は季節をテーマに制作していただいています。
今月は子どもたちも大好きなちょうちょを!

蝶はなんといってもその色の組み合わせの美しさを表現してもらいたいので、自分が考えて塗った色たちが黒の輪郭の中でパッと映える様を視覚的に体験することが狙いです。

クラスのお子さんの習熟度によって内容は違って来ます…このクラスは療育アートのクラスなので蝶の輪郭を用意してそこに模様を作って行くことからスタートです。

片側の羽に輪郭と同じ黒色のクレヨンを使って好きな模様を描いていき、半分に折ってミラー反転になるように片側にこすり、写します。
絵の具はきれいと思う色を選んで左右対象になるように塗ります。

シンメトリーの感覚を養うことは自分の中心を意識する大変有効な練習です。

さて、出来たら3、4メートルくらい離れて眺めて見ましょう!

子どもたちから思わず「わー」という声がこぼれました。

黒の中に鮮やかな色があることで離れてみると輝くようにきれいです。








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2018年4月17日 (火)

うさぎの小箱完成です(^.^)

うさぎの小箱、できましたよ〜。
うさぎは前回描いていたので、
今回はうさぎが他の面に進んで行く、旅するようなイメージで、うさぎの好きな物を配しました。

まずはたんぽぽでお腹を満たして
池の魚を見ながらお散歩
鳥と遊んで…

そんな物語を作ってくれました。





蓋の面には窓を。
子どもたちはシュールレアリズムを自然にやってのけますね。

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2018年4月12日 (木)

白うさぎの小箱を作ろう

今年もイースターからはうさぎやたまこをテーマにしています。
今回は白うさぎの小箱の1回目。




ひとつの面に白うさぎ。あとはみどりの原っぱを。

アクリル絵の具のグレーで輪郭を描いて乾かないうちに白を乗せることで自然に影ができてうさぎの丸みを出すことができます。
目がうるっとして^_^可愛くかけてますね。
昔は赤い目がうさぎの定番でしたけど、最近は黒や茶が多いのだと、保護者の方に教えていただきました。

次回は残りの3つの面に描きます。
さてさてこの原っぱのうさぎの進む先には何が待っているのでしょうか。
クローバー…たんぽぽ…ちょうちょ…池の魚…ひよこやたまご…友だちの黒うさぎかしら?

たくさん想像して楽しんで仕上げてもらいたいと思います(^.^)

うさぎが好きなお母さまに母の日に贈ってもいいですねー。




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2018年4月 5日 (木)

パステル画 チューリップ

先週フランス語の先生と春散歩していて、フランス語には「健気」にあたる言葉がないことを知りました。
私たちは散歩している時に健気に咲く花につい足を止めてしまうことがよくあります…この日本独特とも言えるの感覚は絵を描く時にとても有効です。

感じる→→→→→ ものすごく感じる

生徒さんたちにはこの矢印の間にある無数の感情を絵に閉じ込めて心を育てて貰いたいと思います。

さて、今日は桜の後は任せてとばかりに咲くチューリップを描いて貰いました。






輪郭線を水彩色鉛筆で描いて置いてパステルでのびのび元気に塗ります。
最後に筆につけた水で輪郭線を溶かしてぼかします。
輪郭をぼかすことで元気な花の中にある優しさ、柔らかさを表現してもらうためです。

生徒さんの中には色々な事情であまり外出出来ないお子さんもいます。でも絵の中では心を思い切りのびのびして、素敵な散歩になります。

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