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2018年3月 1日 (木)

バナナを描く

先月後半からおひなさまを作って来ましたがそろそろと次のテーマに入っています。


いくつかのクラスは「身近なもの」を描く課題です。
例えば、ボールやバケツ、コップや靴…どこにでもあって何度も見たことがあるモノたち。
日頃なにげなく目にしていてもいざ描くとなるとたいへんです。この違いを理解して観察する目を養ってもらいたいと思います。

今回のテーマはバナナ🍌。
まず観ないで描いてみましょう。

バナナっぽくて良いですね。かたちはイメージできるけど細部がよく思い出せないですね。

さて、いよいよ実物のバナナ登場!良く良く観て、触って、匂いをも確かめましょう。触るとかたちがわかるだけではなく、温度も伝わります。ひんやりしたバナナなのか常温で人肌なのか…その印象によって描く気持ちは影響を受けます。

それから、丸いつつが半円形に曲がったように感じていたけれどいくつもの面で構成されているのがわかります。
鉛筆でかたちをとったら、絵の具で塗りましょう。レモンイエロー、山吹色、緑、黄緑、茶色、黒、白。観たままの色を乗せていきます。



美味しいそうなバナナができましたね。

療育アートクラスの子どもたちはバナナを一本にして観察しました。


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