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2018年1月24日 (水)

既製の木の素材を使って描こう。

ホビーショップに行くとトールペイント用の木の素材がいろいろあります。






これを使ってアクリル絵の具で描くのもステキな体験ですが、このようにあらかじめ描く物の輪郭がカットされていると自由な発想で描くことに少し制限が加わってしまいます。

しかし、
自由度が制限されると細かい部分に意識ぐ集中するので、大きく見ると疎かになりがちな細部をきっちり描く練習ができます。

それから、もひとつ良い点は仕上がった作品がモノとして生きることもですね。


問題は値段。
平面のものでも1500円〜5000円位かけて材料を買わないと課題としては不足です。

付属の仕上がり見本は季節ものでも、素材の木自体は白木なので季節変更して使えることを念頭にセール品を狙うことをお勧めします。

さて、今回はそんな貴重な素材を入手できたので、個別クラスのお子さんに細かく細かく仕上げでもらいます。

鉛筆でデザインしたら、まずは下塗りから。
壁面はモルタルっぽいタッチで。
木の場合は地塗りはどうしても必要です。重ねて塗るたびに質感を出して完成させていきます。続きは来週です。

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