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2017年12月27日 (水)

なかなか会えないシャンシャンを想って💕顔彩で描きました。

よく書いてることですが、パンダというのは貴重なモチーフで、無彩色なので立体を描くための明暗が見分けやすいのです。同じモノクロでもシマウマの縞はかえって邪魔になるだけだし、全体に無彩色の象やしろくまだと描いてて少しつまらない。

実は凶暴という話ですが、見た目パンダはそのまあるいフォルムが、なんとも優しいく可愛らしく、色の濃さだけでその丸みを出す練習に向いています。
まだ母子分離前の年齢の小さなお子さんにも適したモチーフです。

さて、今回は何度かパンダを練習しているお子さんでしたので顔彩を使う練習も加えシャンシャンを描いてもらいました。

顔彩は絵手紙などで利用する画材です。
顔料に膠などの接着させるものを加えて練り、容器に入れて乾燥させた固形絵の具で、主に日本画を描く時に用います。落ち着いたマットな色合いが特徴です。
透明水彩絵の具と似た使い方をしますので、使い方はOK!それでもやってみると発色が違うことと白を使うことで透明水彩との違いが明らかです。


元気に散歩する好奇心いっぱいのシャンシャン!
冬の空にぴったりの色も上手く出せました。





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