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2017年11月30日 (木)

冬の木を描いてみよおよ。

私の日本画の先生曰く、
木を描くなら冬に描いてから同じ木を春、夏、秋に再び描け。

葉や花が邪魔をして枝が見えないので、坊主になった冬の木をしっかり描いてから、葉が付いてる季節に描きましょうね。ということで、
先生は え?なんで、そうしないと枝見えないでしょ?
と、ごく当たり前のように仰る。

絵を描くというのは一朝一夕にはいかないものなのです。

さて、冬の葉が付いていない木を眺めると本当に他の季節にはない様子をしています。見る人毎にさまざまなな感情を抱くだろうと思います。
枝もよく見えます。

ある枝を全部描く必要はないのですが、良く観察して描いてみましょう。

ここから葉を付けても良いのですが、
今日の生徒さんのご希望で冬の空に雪が降ってくる様子に仕上げることになりました。
次回は仕上げと雪を描いて良いきます。

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