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2017年11月 5日 (日)

クリスマスのペルメル(リボンボード)でにじみ絵の練習

[ペルメル作り前半]

もともとフランス語のpêle-mêleは「ごちゃごちゃな 乱雑な」という意味を持つ副詞。写真立ての意味もあるそうです。

今回は二回シリーズで、このペルメル(リボンボード)を作ります。(ボードにキルト芯を入れて包むように布を貼り、ピン留したリボンに写真や描いた作品を挟んで飾る)
そしてもう一つの使い方としてピンにオーナメントをぶら下げてクリスマスの飾りにもなるようにしました。


まずはペルメルの主役、布作りです。薄手のコットンの布に絵を描きましょう。水彩画独特の「にじみ」は布を使う事でより明らかになります。やっているうちにだんだん慣れて、みんなにじみを予測しながら描くことができるようになりました。すごい!

今回はクリスマスにも使えるペルメル(リボンボード)の図案となるので木をおもいおもいに描いてもらいました。
ふつうの日にも使えるようにとあえてクリスマスっぽくないデザインにする子もいます。

デザインを考えたら布に写して、タッチを活かすようにいくつかの緑色を重ねていき、木の質感が出せるように練習します。
にじむと色が混ざるので性質の違う緑を4色作らなければならないので、難しい課題です。

でも子どもたちは色作りが大好きです。みんな楽しんでたくさんの色を作って、たくさんの発見がありました。




















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