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2017年3月 9日 (木)

春の色で上下対称の練習

春が水面に映りこんでいる…。という美しい景色を描きながら反転した構図の練習をしました。

ある基準線から上下、或いは左右に対称の線画を描くことは、自分の中に基準となる芯を作る事の練習になります。

例えばシュタイナー教育ではフォルメン線描という描画を行う中でこの練習をたくさんします。ご興味のある方は調べてみてください。

美術の場合は描く対象が対称であればどう崩してゆくか…ということをやらなければならないのですが、それにしても基準となる対称な絵が上手く理解できなければ、崩すとかの問題ではないので、まず対称の練習をしましょう。
※対称=シンメトリー/対象=オブジェクト

今回は上下対称の構図。

春の柔らかい色で景色を描きます。
湖に映る像も同じ様に描きます。
描けたら湖に映る景色はペーパータオルで色を取り、その上にさざ波を描き加えます。



親子で楽しむなら、
真ん中に線を引いて、
山をお母さんが描いて、湖側の対象の山を子どもが描く、
またお母さんが山を描いて、子どもが描く…
…と、いう風に真似っこごっこの様にして遊ぶと良いと思います。
お母さんのアイディアでお子さんの好きな図柄で描いてみると良いですね♡

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