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2017年2月 1日 (水)

絵の先生であることと猫のこと10

時々お手伝いしている近所の中学校の校庭に、丸みのある石が、コロコロあるのを見つけました。
ちょうど、今年はどんなお雛様を作ろうかと思っていたら答えがたくさん転がっている!そうそう石の自然の形から見立てて、イメージした女雛男雛を石にペイントしましょう!和紙を貼り付けるのもいいかしら?
で、早速石集めして来ました。



こんな風に日常のちょっとした時に良いことを思いついたりするものだから、頭の中に考え中のアイデアの断片をいっぱい詰めています。机の前でじっと考えているより遥かに閃きやすいし、同時に材料も拾えれば一挙両得。

しかし、石。重〜い。
童話の赤ずきんでお腹に石を詰められてた狼は、さぞかし辛かったろうと思います。お腹に詰めることのできる石の量は多分今日私が集めた石たち位。すごーく重いんだけど、歩けない程ではない…ガシャガシャゴロゴロする絶妙な不快感がリアルで、上手く作った童話だなーと思います。



それに比べて嫌なことは何もしないうちの子。
シャンプーもしない、抱かせない、首輪も断固拒否。
可愛いパンダのかぶりものも思った通り、絶対嫌よ!シャー!と言われました。諦めきれずに、寝ぼけてる時にそっとそっと被らせ・・・。

写真は被ってる事に気がつくまでの20〜30秒の間に撮影!やっぱりキュート❤️

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