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2016年9月14日 (水)

ちぎり絵

色紙を小さくちぎって貼る。また貼る。ひたすら貼る。とても簡単な作業ですが、
単純作業の中に素敵な事が無数に隠れているのが、創作の常。
私はちぎり絵が凄く好きで子どもたちに教えるのもわくわくします。




小さくちぎったその一片のかたちに愛情を注いで、
そのかたちが活きる場所に貼り込みましょう。
次第に貼るべき場所がわかってきます。よくスペースを観察すると自然に計ったようにちょうどいいかたちが生まれます。目で見たものが脳から指先に繋がっているのでしょう。
もちろん明暗による立体表現の練習もできますし、もっと良いことは、だんだん上手になる過程が一枚の画面から見られることです。だんだん上手になるってなにより素晴らしいことです。それはこれからも上手になることを示唆していますし、子どもは希望を感じることができます。
できあがったときみんなそても満足そうな笑顔になります。


写真は初めての小さい方用に用意した教材

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